SUBARU WRX STI D型 販社情報

D型 WRX S4の情報に引き続き、【∠しゅう⊿ @pgfm_7469】さんよりD型 WRX STIの情報を教えていただいたので、まとめさせていただきました!


D型 WRX STI 変更点

○エクステリア
・フロントフェイスリフト (+フォグランプレス化)
・ルーフキャリアブラケット (ルーフキャリアが簡単に着脱できる)
・新意匠18インチアルミホイール
・19インチタイヤ&アルミホイール (Type Sは全車19インチ化)
・リップスポイラー (Type Sにオプション設定)

こちらも、すでに米国で発表されているWRX STIの2018年モデル(米国仕様)と同様のエクステリアになることは想像に難しくありませんね。
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○インテリア
・各種パネル類変更
・ドアグリップ形状変更
・MFD大型化
・フロントレカロシート (Type Sにオプション設定)
・フロントシートヒーター (オプション設定)
・ステアリングスイッチ標準化
・ナビ大型化
・レッドカラーシートベルト

Type Sにはレカロ製シートがオプション設定されます!(画像のものかはわかりませんが)
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そして、レッドカラーシートベルトも!
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2018 WRX STI (米国仕様)


○走行性能
・静粛性向上
・足回り改善
・マルチモードDCCD >電子制御化することで差動制御を最適化・回頭性を向上
・ブレンボ社製強化ブレーキとドリルドローター >高剛性モノブロック構造のフロント6ポッド、リヤ2ポッド対向型キャリパー(イエロー塗装)

こちらも2018年版米国仕様と同様の変更のようです。
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イエロー塗装のキャリパーはカッコいいですね!


○先進安全装備
・フロントビューモニター (オプション設定)
・ハイ/ロービーム一体型ステアリング連動LEDヘッドランプ


D型レヴォーグ、D型WRX S4同様、5月下旬より受注開始とのことです。

D型レヴォーグ、D型 WRX S4と同様の変更点の詳細は省かせていただきました。D型レヴォーグ、D型 WRX S4の詳細情報もブログにまとめてあるのでよかったらご覧ください!

いわっきのブログ。
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# by iWAKKI_555 | 2017-04-16 20:10 | SUBARU | Comments(0)

SUBARU WRX S4 D型 販社情報

D型レヴォーグの情報に引き続き、【∠しゅう⊿ @pgfm_7469】さんよりD型 WRX S4の情報を教えていただいたので、まとめさせていただきました!

D型レヴォーグと共通の変更点の詳細は省かせていただきます。詳しくはD型レヴォーグの詳細情報記事をご覧ください


D型 WRX S4変更点

○エクステリア
・フロントフェイスリフト
・新意匠18インチアルミホイール
・ルーフキャリアブラケット (ルーフキャリアが簡単に着脱できる)

すでに米国で発表されている2018年モデルのWRX(米国仕様)と同様のエクステリアになることは想像に難しくありませんね。
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○インテリア
・各種パネル類変更
・ドアグリップ形状変更
・MFD大型化
・フロントシートヒーター (オプション設定)
・ステアリングスイッチ標準化
・用品ナビ大型化

こちらはレヴォーグ同様の変更ですね。


○走行性能
・静粛性向上
・足回り改善
・245/40R18タイヤ >2.0GT-Sに標準化(2.0GTは全車225/45R18タイヤ)
・オートビークルホールド(AVH)

今まで2.0GT-Sにオプション設定されていた245/40R18タイヤ&アルミホイール。足回りも専用のものが奢られ、マニアの間では、見た目だけではなく、走りや乗り味も格段に良くなると好評でしたが、今回なんと2.0GT-Sに標準装着!
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○先進安全装備
・渋滞時追従支援機能追加 (低速時もALK設定可能に)
・ACC+ALKのセット車速上限アップ (135km/h)
・後退時自動ブレーキシステム(RAB)搭載
・フロントビューモニター (オプション設定)
・ハイ/ロービーム一体型ステアリング連動LEDヘッドランプ

レヴォーグに設定されるスマートリヤビューモニターはセダンなのでありませんが、その他はレヴォーグ同様、先進安全装備にはかなり力が入っていますね!

D型レヴォーグ同様、5月下旬より受注開始とのことです。

D型WRX STIの情報もまとめてありますので、よかったらご覧ください。

いわっきのブログ。
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# by iWAKKI_555 | 2017-04-16 20:05 | SUBARU | Comments(0)

いわっきのブログ。

今回、スバル レヴォーグのマイナーチェンジ(後期型)いわゆるD型の超詳細情報を、Twitterのフォロワーさんである【∠しゅう⊿ @pgfm_7469 】さんが、販売店にて実際に資料を見せていただいたとのことで、僕に直々に教えてくださったので、このブログにてまとめさせていただきました!

なお、資料は文面のみで画像等は一切無かったとのことなのであしからず。

では早速、

D型レヴォーグ変更点
※はSTI Sportを除く

○エクステリア
・フロントフェイスリフト※
(バンパー、グリル、ヘッドランプ)
・LEDフォグランプ※
・新意匠18インチアルミホイール※
・新色ストームグレー追加
(スティールブルーグレー・メタリック廃止)

D型(マイナーチェンジ)なので、もちろん例に従って大掛かりなフェイスリフトが行われます。

昨年初夏に追加された最上級グレード『STI Sport』は、基本的な外観デザインはほとんど変更されず、引き続き設定されるようです。
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また、発売当初よりイメージカラーを担ってきた『スティールブルーグレー・メタリック』(画像↓)が廃止され『ストームグレー・(メタリック?)』という新色に置き換えられる点にも注目です。
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○インテリア
・各種パネル類変更 (カラーや一部形状の変更)
・ドアグリップ形状変更 (滑りにくく、握りやすい形状,素材に変更)
・フロントシートヒーター (ファブリックシート仕様にオプション設定)
・可倒式リアシート多分割化 (6:4分割→4:2:4分割)
・MFD大型化 (4.3インチ→5.9インチ)
・ステアリングスイッチ標準化
・ナビ大型化 (7インチ→8インチ)
・ナビ大型化に伴いセンターパネル、エアコンパネル形状変更

ナビやMFDが大型化されるのは嬉しいですね!
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(画像はSUBARU WRX 2018年米国仕様)

また、可倒式リアシートの分割比が変わるのは意外ですが、4名乗車時でも長尺物を載せられるようになり、かなりセールスポイントになるのではないでしょうか。


○走行性能 ※はSTI Sportを除く
・静粛性向上
・足回り改善※ (操縦安定性と乗り心地を向上)
・1.6ℓ車にオートステップ変速追加 (現行は2.0ℓ車のみ)
・オートビークルホールド(AVH)搭載 >ブレーキペダルを離しても車両停止状態を保持

例に従って、静粛性や乗り心地なども向上されます。
STI Sportは外観だけでなく足回りの変更もないようです。


○先進安全装備
・渋滞時追従支援機能追加 >渋滞時の操舵支援機能を追加し、全車速域で追従クルーズコントロールとアクティブレーンキープが使用可能に
・ACC+ALKのセット車速上限アップ >一部高速道路の最高制限速度引き上げ予定に対応し、セット車速上限を引き上げ (114km/h→135km/h)
・後退時自動ブレーキシステム(RAB)搭載 >後退時に衝突回避または衝突被害軽減
・フロントビューモニター(オプション設定) >フロントグリルにカメラを設置、前方左右の映像をMFDに表示
・スマートリヤビューモニター(オプション設定) >リヤゲートガラス上部室内側に搭載したカメラで車両後方の映像をリヤビューミラーに表示
・ハイ/ロービーム一体型ステアリング連動LEDヘッドランプ搭載 >ハロゲン仕様は廃止

やはり、レヴォーグからアイサイトver.3が搭載されただけあって(?)、今回のマイナーチェンジでは先進安全装備にかなり力が入っていますね。
アクティブレーンキープが低速域でも使用可能になったり、セット車速上限が135km/hまでになったりと、これだけでもかなり嬉しい改良ですが、後退時自動ブレーキシステムやフロントビューモニター、スマートリアビューモニターまで設定され、安全装備だけでもD型レヴォーグを選ぶ価値はありそうですね!もちろんステアリング連動ヘッドランプも!



D型レヴォーグ、予想以上の大幅改良で、人気に拍車がかかりそうですね!あとはデザイン次第!笑

ちなみに、受注開始は5月下旬からとのことです。

また新たな情報を入手次第更新いたします。

また、D型 WRX S4 / WRX STIの詳細情報もブログにまとめましたのでよかったらご覧ください。

いわっきのブログ。

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# by iWAKKI_555 | 2017-04-09 21:40 | SUBARU | Comments(0)

こんばんは、いわっきです。

先日、新型SUBARU XVが、3月7日に開幕するジュネーブ国際モーターショーにて世界初公開されることが発表されましたね。
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3月8日に国内仕様公開、3月9日より先行予約が開始されることも発表されました。


現行XVは、フォレスターやエクシーガ クロスオーバー7と同じタイミングで既に注文受付を終了。


新型XVに関して、ディーラーからの情報をTwitterにて教えていただいたのでお伝えいたします。


まず、

・1.6Lガソリンエンジンモデル追加!!!!!!
(ターボではありません)

これは待っていた人も多いのではないでしょうか。

従来は2Lガソリンエンジンと2Lハイブリッドのみの設定で、ライバルに比べると選択肢が少なく、またエントリー価格も高くなっていました。

新型ではベースのインプレッサ同様、1.6Lガソリンエンジンモデルが追加されるとのことで、選択肢が増えエントリー価格も下がり、さらに売れそうです。ただ、燃費に関して2Lよりアドバンテージになるかと言われると微妙なので、ほんとにエントリーモデル用といった感じでしょうね。

ハイブリッドモデルについては、現行ではスバル独自の1モーター式ハイブリッド機構が用いられていましたが、新型ではトヨタから技術供与を受け、ボクサーエンジンに2モーター方式のTHS-Ⅱが組み合わされるとの噂がありますが、確定情報はなく、現行のように後からハイブリッドが追加されるのではないかと思われます。

ボディサイズは、
全長4465mm(+15)
全幅1800mm(+20)
全高[ルーフレール無]1550mm
[ルーフレール有]1595mm(共に±0)
最低地上高200mm(±0)
※()は現行比
とのことで、ベースの新型インプレッサSPORT同様、若干全長全幅が大きくなりますが、ミラー トゥ ミラー(左右ドアミラー先端から先端までの長さ)は現行と変わらず、取り回しの良さは健在でしょう。

気になる新型XVのグレード一覧も教えていただきました。
2.0i-S EyeSight
2.0i-L EyeSight
1.6i-L EyeSight
1.6i EyeSight
とのことで、1.6Lモデルの追加のほかに、2.0i-S EyeSightが新設定されることに注目ですね。
そして、1.6i-L EyeSight以上のグレードには、待望のヒルディセントコントロール機能付き「X-MODE」が装備されるとのです!!
もちろん歩行者保護エアバッグは全車標準装備!!

ボディカラーは、デザートカーキとタンジェリンオレンジに代わり、クールグレーカーキとサンシャインオレンジが新色として設定されるとのこと。

気になる価格は、全て新型インプレッサSPORT +13万円程になるとのことで、かなりお得な価格設定なのではないでしょうか。

某雑誌には、正式発表は4月6日と書かれていましたが、果たして!?

楽しみに待ちましょう♪



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以前、新型インプレッサSPORT 2.0i-S EyeSightに試乗しましたが、とにかく上質で素晴らしい乗り味だったので、新型XVはデザインだけでなく走りにも期待が高まります。
YouTubeには試乗動画も公開しているので、よかったらご覧ください。

また、E型フォレスター、J型エクシーガ クロスオーバー7の情報もブログにまとめておりますので、よかったら合わせてご覧ください。

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# by iWAKKI_555 | 2017-01-29 20:33 | SUBARU | Comments(0)

D型フォレスターの注文受付終了と同時に、エクシーガ クロスオーバー7も2017年1月22日で既に注文受付が終了していました。
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エクシーガ クロスオーバー7は2015年4月に、エクシーガの大幅改良版として発売されました。この時すでにH型……
発売から間も無く2年が経とうとしていますが、実は昨年初夏にはこっそりスイッチ類が変更されていたとか。なぜI型として出なかったのかというと、数字の1と間違えるからのとこと。

ということで今回は、なんとJ型です……!!

まだ売るのか……

J型エクシーガ クロスオーバー7について、ディーラーからの情報をTwitterにて教えていただいたのでお伝えいたします。

J型ではなんとボディカラーが2色入れ替えになるとのこと。
具体的には「ダークブルー・パール」と「プラチナムグレー・メタリック」が廃止され、「クォーツブルー・パール」と「ヴェネチアンレッド・パール」に置き換えられます!!!
待望の?レッド追加です!!!
これは楽しみですね。

画像を用意しました。
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↑ダークブルー・パール

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↑プラチナムグレー・メタリック

この2色が廃止され、

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↑クォーツブルー・パール

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↑ヴェネチアンレッド・パール
この2色が追加されます。

少し若々しい印象になり、目新しさがありそうですね。

そして、特別仕様車も入れ替えられます。
ACTIVE STYLEが廃止され、新たにX-BREAKが追加されます!!
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E型フォレスター同様、ブラック×オレンジのカラーアクセントをテーマに、〜D型XV用の17インチホイールをダークグレーメタリックに塗装したものや、ブラックカラードドアミラー、専用エンブレムが装備されますが、オレンジの加飾モール等は付かないみたいですね。また、内装は撥水シートやリバーシブルカーゴフロアシートでアウトドアユーザーを狙います。
ダークブラウンインテリアのModern Styleは引き続き設定され、タンカラーが苦手な方にも対応します。
ということで、J型エクシーガ クロスオーバー7は3タイプ展開となります。



エクシーガ クロスオーバー7は北海道にてレンタカーで乗りましたが、ドラポジは従来のエクシーガと変わらず乗用車的、かつ車高UP分 全体的に目線が高くなり、すごく運転しやすかったです。
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インパネやステアリングは一世代前のもの(もう二世代前かも)ですが、全然古臭さは無く、固定式のパドルシフトや、SIドライブスイッチ、シフトゲートなどはこちらの方が質感高く好みです。なにより乗り心地が良く、走りもスムーズで気持ちよく、すごく良いクルマです。装備も、前席パワーシートやシートヒーターまでついて300万円以下で買えてしまうのはお得すぎます……
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# by iWAKKI_555 | 2017-01-29 19:23 | SUBARU | Comments(0)