スバル 新型レヴォーグ(D型) 販社情報[販売マニュアル画像あり]

いわっきのブログ。

こんにちは、いわっきです。


4月9日投稿
今回、スバル レヴォーグのマイナーチェンジ(後期型)いわゆるD型の超詳細情報を、Twitterのフォロワーさんである【∠しゅう⊿ @pgfm_7469】さんが、販売店にて実際に資料を見せていただいたとのことで、僕に直々に教えてくださったので、このブログにてまとめさせていただきました!
なお、∠しゅう⊿さんが見た資料は文面のみで、画像は一切なかったとのことです。4月9日


他サイトからこのブログを見にきた方も多いと思いますが、
5月20日の更新で、別のTwitterのフォロワーさんより提供していただいた販売マニュアル画像を掲載しましたが、画像を送っていただいた方より削除要請がありましたので、削除いたしました。5月21日


6月3日更新
上記の2名とは別の方より販売マニュアル画像を入手したので合わせて紹介いたします!
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6月5日更新
‪D型レヴォーグ/WRX S4の先行ティザーサイトが開設されましたね!

‪大きく進化したアイサイトを搭載、さらに内外装の質感向上や走行性能を進化させた新型レヴォーグを本年夏に発表することを発表。現在、販売店にて先行予約受付中‬。
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6月19日0時
アイサイト・ツーリングアシストのプロモーションムービーが公開されましたね!それに合わせて、各メディアもアイサイト・ツーリングアシストの体感レポートの記事が公開され始めました。
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引き続き、当ブログではD型レヴォーグの詳細情報をお伝えいたします↓↓↓↓↓↓


新型レヴォーグ(D型)の変更点は3つの進化ポイントとしてあげられています。
Point1:先進安全技術のさらなる進化
Point2:走りの進化
Point3:内外装の進化
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Point1:先進安全技術のさらなる進化(上記画像参照)

○アイサイト・ツーリングアシスト
先に言っておきますが、搭載されるアイサイトは"ver.4"ではありません。
上記画像にあるとおり、アイサイト「ツーリングアシスト」という機能が新たに追加されます。
これはアイサイトの「車線中央維持(アクティブレーンキープ)」の作動を0km/hから可能にし、「全車速追従機能付クルーズコントロール」と組み合わせることにより、渋滞時などの低車速域でもハンドル,アクセル,ブレーキを制御し、ドライバーの疲労を大幅に軽減させます。
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また、これらアイサイト・ツーリングアシストのセット車速の上限が、従来の114km/hから135km/hに引き上げられ、一部高速道路の制限速度引き上げ予定に対応されます。

○後退時自動ブレーキシステム
「後方障害物警報機能」と「後退時自動ブレーキ」の2つの機能を備え、Rレンジ時に車両後方に障害物を検知すると、MFD(マルチファンクションディスプレイ)の表示と警告音で障害物の接近レベルをお知らせするほか、障害物に接近して車両と衝突の危険性がある場合、加速抑制とブレーキ制御を行い、衝突回避を図ります。

○フロントビューモニター
フロントグリル内エンブレムの下に搭載したカメラの映像をMFDに映してドライバーの前方確認をサポート。見通しの悪い交差点の通過時や、車庫から出る時でも前方左右をしっかりと確認できます。
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○スマートリヤビューミラー
リアゲートに搭載したカメラの映像をルームミラーに映すことで、後席乗員や荷物などで通常のミラーでは後方視界が得られない時でも後方の視界を確保できます。また助手席などからも後方の状況が確認できます。
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○オートビークルホールド
平地停車時に、ブレーキペダルから足を離してもVDCが車両停止を保持、アクセルペダルを踏めば発進できます。長い信号待ちや、一般道での渋滞など、ブレーキペダルを踏み続けなければならないようなシーンでの利便性が向上しました。
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○ステアリング連動ヘッドランプ
ステアリング操作に合わせてクルマの進行方向を早期に照らすことで、夜間でも視界をしっかりと確保できます。
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やはり、レヴォーグからアイサイトver.3が搭載されただけあって(?)、今回のマイナーチェンジでは先進安全装備にかなり力が入っていますね。
アクティブレーンキープが低速域でも使用可能になったり、セット車速上限が135km/hまでになったりと、これだけでもかなり嬉しい改良ですが、後退時自動ブレーキシステムやフロントビューモニター、スマートリアビューミラーまで設定され、安全装備だけでもD型レヴォーグを選ぶ価値はありそうですね!もちろんステアリング連動ヘッドランプも!あと、オートビークルホールドはめちゃくちゃ便利なので、早く他車種にも搭載してほしいです笑
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安全装備のオプション価格設定は、

従来の
○アドバンスドセイフティパッケージ
ハイビームアシスト
スバルリアビークルディテクション
サイドビューモニター
アイサイトアシストモニター
の4点セットオプション(7万円)に代わり↓

○アイサイトアシストセイフティプラス
・運転支援
ハイビームアシスト
スバルリアビークルディテクション
の2点セットオプション(5万円)と、

上記2点に加え↓
・視界拡張
サイドビューモニター
フロントビューモニター
スマートリアビューミラー
の2+3の5点セットオプション(12万円)が設定されます。
※アイサイトアシストモニターは標準装備化
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気になるグレード別装備&価格はまた後ほど↓↓


続いて、
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Point2:走りの進化

①乗り心地の向上
前後ショックアブソーバーの減衰力見直しや、リヤスタビライザーのサイズ変更などを行い、フラットで上質な乗り心地を実現。

②操舵フィーリングの向上
電動パワーステアリングの構造と特性を変更。より自然でスムーズな操舵フィーリングを実現しました。

③静粛性の向上
吸音材の使用部位拡大や、ガラス板厚アップなどの取り組みにより、騒音や振動を大幅に軽減。より快適なドライブが愉しめます。

④ブレーキ性能の向上
摩擦係数を高めた、新開発のブレーキパッドを採用。制動力が20%向上し、少ない踏力でしっかり止まれる高いブレーキ性能を実現。

⑤ダイレクトな加速感の実現
2.0L車に搭載されているオートステップ変速制御を1.6L車にも採用。加速と音の一体感を高め、違和感のないスムーズな加速感を実現しました。

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乗り心地や操舵フィーリング、静粛性の向上はマイナーチェンジでは当たり前になりましたね笑。
ブレーキ性能の向上は意外でしたが、新型インプレッサ&XVに試乗した際、ブレーキの効きの良さというかタッチの良さに感動したので、それに近いものになっていると思われます。それにしても制動力20%向上はすごい。あと、オートステップ変則制御が1.6L車にも採用ということで、CVT特有の車速に対してエンジン音がついてこないというネガを解消し、違和感のない気持ち良い加速感になっていることに期待です。
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そして、
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Point3:内外装の進化(下記画像参照)
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○エクステリア
スポーティさを表現した、シャープでダイナミックな新造形のフロントマスク。
・フロントバンパー
・LEDヘッドランプ
・フロントグリル
・LEDフロントフォグランプ&フォグランプベゼル
・新意匠18インチアルミホイール
・新色ストームグレー・メタリック
(スティールブルーグレー・メタリック廃止)
画像のボディカラーがストームグレー・メタリックです。スティールブルーグレー・メタリックに比べて、少々濃くなった感じですね。
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フロントデザインは一新されていますが、かなりキープコンセプトで、少々バンパーが丸みを帯びたというか流れるようなデザインになった印象です笑。あとは、ウインカーがフォグランプ上からヘッドランプ内に移動した点がポイントですね。新意匠ホイールは賛否両論ありそうな感じで……笑
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昨年初夏に追加された最上級グレード『STI Sport』では、STI Sportならではのシャープでワイド感のあるフロントグリルは従来型を継承。
新デザインのLEDヘッドランプによって、フロントグリルとの連続性を高め、より力強く、精悍な表情へと進化。
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フォグランプ周りはターンランプをヘッドランプに組み込むことで、横基調で重心の低いデザインとし、ワイド&ローを強調したデザインとなっています。
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ホイールのデザインも変わっていないので、パッと見では見分けは難しいですね。
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インテリアも引き続きボルドー/ブラックのツートンカラーとなり、標準車同様の改良が施されます↓
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○インテリア
[加飾パネル]
・ステアリングセンターベゼル
従来のシルバーからダークキャストに変更。※STI Sportを除く

・インパネセンターパネル
ピアノブラック調のパネルを縁取るシルバーの加飾をよりシャープな造形にとすることで、センターパネルまわりのイメージを引き締めました。
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・センターコンソールシフトパネル
艶のあるピアノブラック調のパネルをシルバーで縁取ることで上質感を表情。

・EPBスイッチパネル
従来のシルバーからブラックに変更。EPBスイッチをシルバー加飾て縁取ることで、より引き締まったデザインに。

・ドアスイッチパネル
ピアノブラック調パネルをシルバー加飾で縁取り。

[リヤシート]
・4:2:4分割可倒
リヤシートの分割可倒を従来の4:6から4:2:4に変更。目的に応じた多彩なシートアレンジを可能にして、カーゴルームの実用性を高めました。
センターのみを倒したときも、荷室との段差がないようにして、スキーやスノーボードなどの長尺物を載せた場合の安定性を向上。
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・オイルダンパー採用
リヤシート内にオイルダンパーを採用。中央シートバックを倒した状態で、右(運転席)側のシートバックを倒す場合、ダンパーが作動してゆっくり倒れるようにします。

・アームレストバンド
アームレストを簡単に引き出せるバンドを新採用。従来のバックレストとアームレストの間に手を入れて取り出す煩わしさを解消。
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・インジゲーター付ノブ
左右席同様に中央席のフォールディングノブにもインジゲーターを採用。リヤバックレストが確実にロックされていることが一目で確認できるようになりました。これによりロック忘れを防ぎ、安全性を確保しています。

[その他]
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・ドアグリップ
ドアグリップの形状を変更。指が引っかかりやすく、手のひらにフィットする形状とすることで握りやすいものとしました。素材もより指が滑りにくいように変更して、使い勝手と触り心地を向上。
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・MFD(マルチファンクションディスプレイ)
エアコン温度などを表示するモノクロ液晶部分を廃止し、カラーTFT部分を従来の4.3インチから5.9インチに大型化。画面上部に時計やエアコンの作動状態などを常時表示するようにしました。
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・エアコンパネル
エアコンパネルのデザインを刷新。大幅な薄型化を行い、8インチナビの搭載を可能としました。

・ナビゲーション
エアコンパネルの薄型化により8インチナビの搭載を実現。ディーラーオプションでお客様のニーズに合わせたメーカーのナビが搭載可能です。
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・シートヒーター
従来本革シート装着車のみの展開だったシートヒーターを、ファブリックシート装着車にも拡大採用。

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ナビやMFDが大型化されるのは嬉しいですね!
エアコンのスイッチ類も一新されます!

また、可倒式リアシートの分割比が変わるのは意外ですが、4名乗車時でも長尺物を載せられるようになり、かなりセールスポイントになるのではないでしょうか。



それでは、気になる各グレード装備&価格はこちら
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D型レヴォーグ、デザインは思ったより変わらない印象ですが、安全装備等、中身は大幅にアップグレードされ、スポーツツアラーとしての魅力がさらに高まったのではないでしょうか。


正式発表は、資料によると、WRX STIが5/24発表、6/20発売。WRX S4とレヴォーグが7/3発表、8/7発売だそうです。現在先行予約受付中。また、正式カタログは僕の地元では7/29に届くそうです。

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by iWAKKI_555 | 2017-04-09 21:40 | SUBARU | Comments(0)