スバル『新型フォレスター』実車見てきました!

こんにちは、いわっきです。

ブログの更新頻度を上げようと思っていましたが、お久しぶりになってしまいすみません。。


ついに!やっと?SUBARU 新型フォレスターが発表されましたね!!!!!!

先日、日本仕様も発表(先行予約開始)され、正式発売が待たれるのみとなりました!

ただ、今現在、新型フォレスターの実車に乗り込めるのは日本で一台のみ!(北米仕様)

ということで、先日東京に行った際に見てきました!!

(動画もYouTubeに公開しているので、よかったら後ほどご覧ください〜〜


(以下画像撮影全て:いわっき)
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5月18日~6月19日の期間中、SUBARU本社のあるエビススバルビル1階ショールーム「SUBARU STAR SQUARE」では、『NEW FORESTER STUDIO』と題して、新型フォレスター(北米仕様)を全国に先駆けて展示するとともに、歴代フォレスターも展示されています!!

しかも、この5台の展示車すべて乗り込み可能!
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↑1997年登場の初代フォレスター(SF型)も、

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↑2002年登場の2代目(SG型)も、乗り込み可能!

凄く綺麗な状態で、どこか懐かしい匂いも、、

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もちろん、2007年登場の3代目(SH型)も、
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2012年登場の4代目(SJ型)も展示されています。


そしてショールーム中央、森をモチーフとした装飾空間の中に展示されているのが、5代目(SK型)となる新型フォレスター!(北米仕様)

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こちらも、芝生の中に入って車内に乗り込むことができます!
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ちなみに、この北米仕様の新型フォレスターは、日本仕様では最上級グレードとなる『Advance(e-BOXER仕様)』とほぼ同様の内外装の仕様となります。
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新型フォレスターが初披露された際、多くの人が現行型ソックリじゃん…と思ったと思います。
僕もそう思いました。
実際、フロントフェイス、特にヘッドランプとグリル周りはかなりキープコンセプトです。
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新型感がないと言えばそれまでですが、実際に見ると、細部はかなりシャープになっていて、かなりカッコいいです。
ひと目でフォレスターと分かるデザインであることも重要な要素ですね。


新型フォレスターのデザインで個人的に注目してほしいのは、サイドからリアにかけてのデザイン!
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従来型より30mm伸びたホイールベースにより、より伸びやかなサイドビューとなりました!
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リアにかけて上がるウィンドウラインも特徴的です。
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さらに、新型はテールランプの形も特徴的で、ヘッドランプ同様、水平対向エンジンをモチーフとしたコの字型になっています。

そして、テールゲート側も光ります!!
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レヴォーグやレガシィアウトバックですら光りませんでしたが、新型フォレスターは光ります!!!

それにより、リヤゲート開口部を広くとることができ、歴代モデル最大の1300mmの開口幅を確保しています!
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そして、パワーリヤゲートの開閉速度もかなり早くなっているのも従来型オーナー的には注目ポイントです。 (後ほど動画ご覧ください〜


続いてインテリア。
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基本的には従来型同様に、現行インプレッサに準じたインパネ周りのデザインです。
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現行インプレッサ,XVもそうですが、この新しい内装のモチーフ、細部までかなり質感高く、特にスイッチ類やステアリング、パッド類は実際に触った時の触感にかなりこだわっていると感じます。特にエアコンのスイッチの重厚感はお気に入りです←

さらに、スバル車ならではの視界の良さや、ブラインドタッチしやすいスイッチの配置なども損なわれておらず、見た目の豪華さよりも実用性を重視しているのは素晴らしいスバルらしさだと思います。

ぜひ、実際に実車に触れて確認してほしいです。

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センターコンソールには『X-MODE』のスイッチが備えられ、SUVらしさを演出しています。

(北米仕様の為ナビ等の仕様は日本仕様と異なります)


新型フォレスターの注目機能の一つである『ドライバーモニタリングシステム』は最上級グレードの「Advance」のみの設定。
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運転中のドライバー監視だけでなく、そのドライバーの顔とドライビングポジションを登録でき、乗り込んだ瞬間から自動でシートやドアミラーが登録位置まで動くという機能が注目されています。

ただ、他社上級車にあるような電動チルト&テレスコピックでステアリングの位置も登録できる機能はなく、従来型と同様にチルト&テレスコピック機能(ステアリングの上下前後調節)は手動となります。
せっかくなら、電動で調節&登録できるようにしてほしいところですが、このクラスの車ではコスト的に難しいとのこと。。(SUBARU関係者談)


続いて後席。

従来型もそうですが、フォレスターはサイドシル下部までドアで覆われているので、雨の日乗り込む際にズボンの裾が汚れる心配がありません。ステップも大きくなり乗り降りもしやすくなっています。
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従来型フォレスターでも十分広かった後席スペースですが、新型では30mm伸びたホイールベース分すべて後席スペースに当てられているため、さらに広くなりました!

そして、後席用のエアコン吹き出し口やUSBポートの追加、シートバックポケットが2段に分けられているなど、後席の実用性がかなり上がっていることが分かります。
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リヤシート形状も、しっかりとしたものとなり、座り心地もかなり良くなっています。

後席リクライニングも先代同様にできます!
(動画でご確認ください〜


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ということで新型フォレスター、内外装のデザインともに質感高く、使い勝手の良さも全く犠牲になっていない、綺麗にまとまったクルマだと感じました。

実際に見ると従来型と全然違いますよ。笑


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↑ちなみに、タイヤの指定空気圧は前:240kPa、後:230kPa。前輪の方が高いのはスバル車共通ですね。
タイヤの空気圧は1,2ヶ月に一度は点検するようにしましょう!

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それでは最後に、YouTubeに新型フォレスターの内外装詳細動画も公開したので是非ご覧ください!!!


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いわっきのブログ。


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by iWAKKI_555 | 2018-05-31 10:18 | SUBARU | Comments(0)